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痩せる → 太るの繰り返しはもう終わり! リバウンドさせない方法

どうしてリバウンドしてしまう?!

リバウンドしてしまう理由は人それぞれ違うと思います。私の場合は授乳で子育てしていたのでどれだけ食べても栄養がずいぶん授乳によって吸い取られていたので産後のダイエットもスムーズに行えました。

あの頃は食べたいだけ食べても毎食事にはお腹は空くし、体重は一向に増えず私、とても元気だったなぁ。と思います。

でも、子どもが卒乳してからというもの、育児はまだまだ大変だし忙しいのだから栄養はしっかりつけないと! と思っていた私は食べる量をあまりセーブしなかったので結局リバウンド! それほど体重が増えたというわけではなくて、脂肪がつきやすくなった部分にこれでもか! という脂肪が気づいたら乗っかっていたのです。

最高に太ったときはジーンズの上にお腹は乗っかっているし履けないパンツがたくさん。履けたとしてもジッパーを無理やり上げているので少し食べると苦しくなる。という状態でした。

食べた量と消費する量のバランスが壊れればリバウンドするのは当たり前ですよね。私が思うに、一度痩せてから調子に乗るとリバウンドという怖い仕返しがくるような気がします。

そういうわけで、もうリバウンドは起きないようにとダイエットを始めたのです。

リバウンドするとどうなる?!

リバウンドすると私たちの身体というのは本能が働いてその改めてついた脂肪を蓄えようと必死になります。

どういうことかというと、「痩せた!」身体は痩せた期間が短いほど、その痩せた状態を身体の危機として受け取るので飢餓に陥ったごとく次のエネルギーの摂取を待ち望んでいます。

そして、もし、たくさんのエネルギー与えられたならば、今度またいつそのエネルギーをもらえるのかわからないから! と思い、できるだけこのエネルギー蓄えておかないとなぁ。ということでそのエネルギーが入ればそれは脂肪となり、蓄えようとしているのです。

そういう身体の本能によって私はリバウンドしてからの脂肪燃焼が思うように進みませんでした。本当、リバウンドって恐ろしいんです。

急激なダイエットによる危険

私は若いころ、ダイエットのためにそうとうな食事制限をしたとき、私は1ヶ月月経がきませんでした。

リバウンドするダイエットというのはこういう急激なダイエットに潜んでいます。偏った食事の取り方や異常に少ない量しか食べないなどをするとリバウンドしやすい身体づくりをしているのと同じなのです。脂肪がつきやすくなるだけでなくて、将来の私たちの身体に影響を及ぼすのです。

急激なダイエットによる骨粗しょう症。私が住んでいる町は若い女性にもこの骨密度の検査は推奨しています。それほど女性の食べているもの、食べる量に偏りがありすぎる。ということかもしれないですね。

危険なダイエットはお肌もボロボロに、髪もパサパサ、爪もガチガチ。顔色も悪くなりますよ。

健康なダイエットでリバウンドしないようにしましょう。

リバウンドはもうしないために

せっかく痩せたのにリバウンドしたなんて意味がなさすぎる。ではどうしたらリバウンドしない身体づくりができるのかな?

もちろん運動量が足りないから太る。というのはみなさんわかりますよね。食事の量を減らす! それも当たり前のことなんです。でもこの減量が急激に始まって前と比べて食事の量が減りすぎるダイエットをするとまたリバウンドするのです。

ダイエットは絶対に長期戦で挑んでください。体重が急激に痩せたりするということは体重は急激に太ったりします。

私は急激に食べ過ぎたので、リバウンドだったのかもしれないですが、食べなさ過ぎるのもダメだということを忘れないようにしましょう。

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